


■ 川崎市多摩区|トイレの便器にチョロチョロ水が流れ続ける症状を修理しました
川崎市多摩区の一戸建てにお住まいのお客様より、
「トイレの便器にチョロチョロと水が流れ続けている」 「音もずっとしているので見てほしい」
とのお電話をいただき、ご訪問いたしました。
■ 現場確認
現場で確認したところ、設置されていたトイレは約30年前のものでした。
タンク内部を点検すると、ボールタップ(浮き球)が正常に上がっているにもかかわらず給水が止まらず、タンク内でオーバーフローしている状態でした。
この状態になると、便器へ常に水が流れ続けてしまいます。
■ トイレのチョロチョロ水漏れは要注意
「少ししか流れていないから大丈夫」
と思われる方も多いですが、実は少量の水漏れでも24時間流れ続けることで水道料金が大きく上がってしまうことがあります。
気付かないうちに数千円から数万円の水道代増加につながるケースもありますので、早めの点検がおすすめです。
■ 修理内容
今回の症状の場合は、
・ボールタップ交換 ・フロートバルブ(黒いゴム部品)交換
を行うことで改善するケースがほとんどです。
フロートバルブは長年使用すると劣化し、水漏れの原因になります。
ボールタップと同時交換することで、今後のトラブル予防にもつながります。
■ 修理費用の目安
トイレのメーカーや使用されている部品によって異なりますが、
16000(税込)~20,000円(税込)前後
で修理できることがほとんどです。
※部品の種類やトイレの状態によって金額は変動します。
■ トイレの水漏れで水道業者でお困りならアクアリフレ川崎営業所へ
トイレのチョロチョロ水漏れやタンク内部の不具合は、放置すると水道料金の増加につながります。
アクアリフレ川崎営業所では、
・トイレの水漏れ修理 ・ボールタップ交換 ・フロートバルブ交換 ・トイレつまり修理 ・トイレ部品交換
など幅広く対応しております。
川崎市多摩区をはじめ、中原区・高津区・宮前区・幸区・川崎区・麻生区、横浜市各区にも対応しております。
お困りの際はお気軽にご相談ください。
アクアリフレ川崎営業所




